「格安スマホ」破綻の裏に官民ファンドの失策 出資金は本来の目的で使われていたのか

東洋経済オンライン / 2017年12月11日 9時0分

「フリーテル」ブランドの格安スマートフォン開発会社、プラスワン・マーケティング(POM)が12月4日に民事再生法の適用を東京地方裁判所へ申請した。負債総額は26億円。 2012年10月設立のPOMは、スマホ端末の開発と通信事業の両方を手掛ける珍しい業態だった。今年11月に国内通信事業を楽天に売却したため、

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