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米EVメーカー・テスラの新型車「モデル3」に、パナソニックは円筒型電池を供給している。トヨタとの協業検討発表で、両社の関係にも変化が現れそうだ(上写真:テスラ、下写真撮影:尾形文繁)

家電から自動車へ――。パナソニックは、社運を懸ける車載電池で攻めの姿勢を強めている。 12月13日、パナソニックとトヨタ自動車は車載電池事業で協業を検討することを発表した。具体的な内容はこれから詰めるが、まずはEV(電気自動車)、PHV(プラグインハイブリッド車)などに用いる角形リチウムイオン電池の開発で手を組む。 さらにトヨタが2020年代前半までの実用化を目指す次世代電池、 [全文を読む]

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