世界で突出、邦銀の「石炭火力発電」向け融資 欧米勢が投資撤退に動く中で真逆の動き

東洋経済オンライン / 2017年12月31日 8時0分

二酸化炭素などの温室効果ガスを大量に排出することを理由に、欧米の機関投資家や大手金融機関は石炭火力発電事業への投融資からの撤退を進めつつある。その詳細については、12月30日付の記事(「脱・炭素化」の動きは、もはや世界の常識だ)で明らかにした。その一方で、日本や中国の大手銀行による投融資規模の大きさが浮き彫りになっている。 ■銀行vsパリ協定 ドイツのNGOウルゲバルト(Urgewald)と国際環境NGOのバンクトラック(BankTrack)は12月11日、

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