ついに国民の4割が「肥満」になった米国の末路 トランプ政権でさらに悪化する懸念も

東洋経済オンライン / 2018年1月14日 15時0分

通商交渉で攻撃的な姿勢を取り、オバマ政権で導入された規制を根こそぎ廃棄しようとしている米トランプ政権。世界を覆う肥満問題への対抗策も、その犠牲者となりそうだ。肥満者の割合は急上昇している。放置すれば、ここ数十年にわたって目覚ましい改善を見せてきた世界各国の健康状態や平均寿命は、停滞どころか悪化に転じるおそれすらある。 現代のグローバル資本主義が抱える矛盾の1つは、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング