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ダウ平均は「リーマンショック」以降の重要な節目にさしかかっている(写真:Ksky/PIXTA)

米国市場では、ニューヨークダウ平均がついに1月17日に終値で2万6000ドル台に乗せました。一見、今後もさらに上昇するように見えます。 ■リーマンショック後からの上昇は、1つの節目に? 実は、ダウの2万6000ドル前後の水準というのは、長期のチャートで見ると、大きな節目なのです。株価の上昇や下落を一つ一つの波のようにとらえる方法がありますが、 [全文を読む]

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