新幹線「札幌駅」、利用者無視のJR北海道案 「大東案」は現在の駅から離れすぎだ

東洋経済オンライン / 2018年2月17日 8時0分

「JR北海道が認可案にこれだけ抵抗する真意がわからない」――。 北海道新幹線の札幌駅プラットホーム問題に関する、鉄道建設業界OBの言葉だ。この人物は青函トンネル建設現場の管理者を経験し、その後は整備新幹線計画の調整役を務めた。現役引退後も当時の同志を集めて勉強会を開催。鉄道建設への提言を行っている。勉強会とひとくちに言ってもサラリーマンの交流会とは一線を画す。メンバーとその人脈はそれなりの影響力と情報を持っている。そんな人物でさえ、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング