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男と女をめぐる状況は江戸時代より前に回帰しつつあるともいえます(写真:msv / PIXTA)

結婚とは本来は限られた人が行うことであり、仮に結婚できたとしても、家庭の実質的な権力者は妻となることが多いのではないか─―。 私がこうした思いを抱く直接の契機となったのは、京都大学総長である山極寿一氏による『父という余分なもの─サルに探る文明の起源』(新潮社)を読んだことである。 [全文を読む]

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