文書改ざんは「尻尾切り」で済む問題ではない 当面は麻生氏の去就が焦点、安倍3選も赤信号

東洋経済オンライン / 2018年3月14日 8時0分

森友学園をめぐる疑惑は季節外れの台風のように問題が大きくなり、永田町に君臨する安倍晋三内閣を直撃した。週明けの3月12日、学校法人・森友学園との国有地取引問題で、所管の財務省理財局が同学園との契約・売却決裁に関する公文書の「書き換え」を公式に認めたからだ。 国会にも開示した公文書を、

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