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中国への報復や閣僚の解任など、悪材料を「大盤振る舞い」する米トランプ大統領。それでも、思ったほど株は下がっていない?(写真:ロイター)

米国のドナルド・トランプ大統領が、引き続き悪材料を「大盤振る舞い」している。13日(火)には「米国が、中国からの輸入品に対する関税引き上げや中国企業の対米投資の制限を検討している」と報じられた。「中国の知的財産権侵害に対する報復措置」の位置づけだ。 ■マーケットは「悪材料てんこ盛り」の割に底堅い もともと最近、 [全文を読む]

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