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75歳以上でも高所得者の窓口負担が1割なのはおかしくないか(写真:しげぱぱ / PIXTA)

もし、年収400万円の人が病気やけがをして病院に行ったとき、その人が69歳以下だと、かかった治療費の「3割」を窓口で払わなければならない。だが、70~74歳だと、治療費の「2割」だけ、また75歳以上だと、「1割」しか払わなくてよい。これがこの国の医療の仕組みである。 たとえば、69歳以下の人が病院の窓口で3000円払うような治療と同じ治療を、 [全文を読む]

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