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今は日本にいながら、海外の安い通販サイトを手軽に利用できる時代。登山用品も例外ではなく、坂下直枝社長は国内の登山用品業界が直面する問題に強い危機感を抱いているという(撮影:梅谷秀司)

登山は幅広い年代が楽しめるスポーツ。ただ、専用の衣料や靴、ザック(リュック)など、登山用品は値段が高い。欧米メーカーが大半を占め、日本での販売価格には輸入代理店(またはメーカーの日本法人)のさまざまな経費、利潤が上乗せされているのでなおさらだ。本国より3割以上高い値段で商品が売られているブランドもある。 そうした中にあって、 [全文を読む]

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