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東京・表参道にあるヤマダ・エスバイエルのモデルハウス。「自然と暮らす住まい」がコンセプト(編集部撮影)

まったくもって、“お粗末な”決算だった。 ヤマダ電機傘下の住宅メーカー、ヤマダ・エスバイエルホーム(以下、ヤマダSXL)は4月19日、2018年2月期の通期決算を発表した。 売上高は前期比12.6%増の491億円と増えたものの、営業利益は9.6億円の赤字(前期は6000万円の赤字)と2期連続の損失を計上。一方で連続営業損失を機にこれ幸いと住宅展示場などを減損したこともあり、 [全文を読む]

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