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大型買収に打って出るクリストフ・ウェバー社長(写真右)と、ウェバー氏にトップの座を禅譲した長谷川閑史相談役(写真は2014年のもの、撮影:尾形文繁)

日本企業による世紀のM&A(企業の合併・買収)が大詰めを迎えている。 国内製薬最大手の武田薬品工業による欧州製薬大手シャイアーの買収だ。日本時間の4月25日(英国時間は24日)に武田とシャイアーの両社は声明を発表した。 武田とシャイアーは4月25日の午後5時(現地時間)としていた買収意図の表明有無を5月8日まで延ばすことで合意している。武田はその間にシャイアーの資産査定(デューデリジェンス)を済まし、 [全文を読む]

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