星野氏が「ビジネス客を忘れる」と語る理由 新ブランド「OMO」は従来とは違う立地で戦う

東洋経済オンライン / 2018年5月20日 14時0分

ホテル業界にとって、一番儲かるのは人手や材料費がかかるレストランでも宴会でもなく、客室(宿泊部門)だ。そのため担当者は毎日、客室の価格を細かく調整することで、客数を増やし、単価を確保することに必死になっている。 それなのに、星野リゾートグループ代表の星野佳路氏は「ビジネス客を1度忘れることにしました」と、

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