日立・三菱重工が挑む「原発輸出」のジレンマ 英国政府の支援拡大は日立への福音なのか…

東洋経済オンライン / 2018年5月21日 8時0分

日本企業による“原発輸出”は実現するのか。 「バンカブル(融資可能な状況)にして2019年のFID(最終投資決定)を迎える」(日立製作所の東原敏昭社長) 「いろんな形で可能性を追求しながら、FS(フィージビリティスタディ=実行可能性調査)を続けている」(三菱重工業の宮永俊一社長) 日立は英国で、三菱重工はトルコで原子力発電所のプロジェクトを進めている。

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