保護主義の米議会すら驚く「トランプ通商政策」 米朝首脳会談の裏で高まる議会の反発

東洋経済オンライン / 2018年6月12日 8時0分

保護主義に突き進むトランプ大統領の独自色が強まっている。6月9日に閉会した主要7カ国首脳会議(G7サミット)では、事後的にトランプ大統領が首脳制限に同意しない意思を表明し、改めて米国以外の6カ国との対立が鮮明になった。6月2日に閉幕した主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議と同様の展開となり、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング