新幹線、血を付けたまま走り続けた異常事態 なぜ小倉駅を発車?「台車亀裂事故」とも酷似

東洋経済オンライン / 2018年6月15日 14時11分

安全が確認できない場合には直ちに列車の運行を停止する――。2005年のJR福知山線脱線事故以来、JR西日本が掲げている安全の基本姿勢が、またしても破られた。 6月14日午後、小倉駅を出発した山陽新幹線博多発東京行き「のぞみ176号」の先頭車両のボンネットが割れているのを、小倉駅ですれちがった新幹線の運転士が目撃。のぞみ176号は新下関に停車して確認したところ、

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