「統一後の実権を握るのは金正恩」という悪夢 米朝会談が示唆する不安な未来

東洋経済オンライン / 2018年6月18日 1時16分

6月12日、シンガポールのセントーサ島のカペラホテルで行われた米朝首脳会談は、劇的シーンで始まった。日本時間の同日午前10時(現地時間9時)、ドナルド・トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の2人が初対面で歩み寄り、目と目を合わせ、握手を交わした。 その場面をリアルタイムでつぶさに見た筆者の印象は、

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