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7月7日の会見で握手するマイク・ポンペオ米国務長官(左)と金英哲朝鮮労働党副委員長(右)(写真:Andrew Harnik / Reuters)

悪魔は細部に宿る――。このことわざの通り、6月12日の米朝首脳会談の合意を受けて、7月6、7両日に平壌で行われた米朝高官協議では、さっそく双方の食い違いが浮き彫りになった。 米朝首脳会談で、ドナルド・トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長は、「朝鮮半島の完全な非核化」と「北朝鮮への安全の保障」といういわば「決意表明」を高らかにうたった。しかし、 [全文を読む]

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