中国中心の世界を描く習近平の赤裸々な野心 世界はどう対峙するべきなのか

東洋経済オンライン / 2018年7月28日 17時0分

中国共産党が6月に開いた「中央外事工作会議」は外交政策に関する最重要会議だ。2012年に習近平氏が最高指導者になってから2度目の開催となるこの会議には、特別な重みがある。 2014年の前回会議では、鄧小平氏の「韜光養晦(とうこうようかい)」(才能を隠し好機を待つ、という外交方針)が葬られ、

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