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二松学舎大付―広陵。二松学舎大付に敗れ、応援席へあいさつに向かう広陵ナイン=甲子園(写真:共同通信社)

広島大会をノーシードで勝ち上がり、2年連続で甲子園にたどりついた広陵が8月12日の初戦(2回戦)で対戦したのは、全国最多の132校が出場した激戦区、東東京大会を制した二松学舍大付だった。 広陵の中井哲之監督が「甲子園に来てから調子がよくて、150キロは出ると思った」という先発投手の森悠祐が初回からいきなりピンチを招く。 [全文を読む]

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