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8月7日に業績予想の大幅下方修正をした大塚家具。東京の新宿ショールームの賃料は年間十数億円に上るとみられ、同社の経営を圧迫している(撮影:今井康一)

かつて700億円超の売り上げを誇り、約20年にわたり無借金経営を続けてきた高級家具大手が、自力で生き残ることはほぼ困難になった――。 中高価格帯の家具を販売する大塚家具は8月14日の午後、2018年12月期の中間決算を発表する。それに先立ち同社は、8月7日に業績見通しを下方修正した。期初に見込んでいた通期で2億円の営業黒字予想から一転、 [全文を読む]

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