大塚家具、無借金でも自主再建が難しい根因 3期連続で大幅赤字に、「提携先交渉」も難航

東洋経済オンライン / 2018年8月14日 8時0分

かつて700億円超の売り上げを誇り、約20年にわたり無借金経営を続けてきた高級家具大手が、自力で生き残ることはほぼ困難になった――。 中高価格帯の家具を販売する大塚家具は8月14日の午後、2018年12月期の中間決算を発表する。それに先立ち同社は、8月7日に業績見通しを下方修正した。期初に見込んでいた通期で2億円の営業黒字予想から一転、

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