なぜ今さら?欧州鉄道で「客車」見直しの兆し 日本では廃れたが柔軟性や低コストで再評価

東洋経済オンライン / 2018年9月21日 10時0分

オーストリア連邦鉄道(ÖBB)は7月23日、日中の都市間特急列車用、および夜行列車用の新型客車を製造するメーカーとして、優先入札者にドイツのシーメンスを選定したと発表した。初回の発注総額は、3億7500万ユーロ(約487億5000万円)に上り、その後の追加発注オプションも含まれている。

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