写真

ここ数年3月1日に開催される合同説明会の様子。就職ルールが廃止されれば、こうした景色は見られなくなるかもしれない (撮影:尾形文繁)

経団連の中西宏明会長が「2021年卒から就活ルール廃止」と発言してから2週間以上。賛否両論が各所で巻き起こっている。 これに対し、大学側はほとんどが就活ルール廃止に反対、つまり「就活ルール継続」だ。大企業でも人事担当者を中心にやや反対寄り。また政府も、「学生のことを十分に考えながら議論をしていくことが必要」(菅官房長官)としているが、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング