スポーツ界のパワハラを「承認欲求」で読む 競技者だけでなく「指導者」にも光を当てよう

東洋経済オンライン / 2018年9月23日 10時0分

次々と発覚するスポーツ界のパワハラ問題について、『承認欲求』の著者・太田肇氏に、組織論の観点から語ってもらった。 ■鬱屈した指導者の「承認欲求」 日大アメフト部の悪質タックル問題を皮切りに、レスリング、ボクシング、体操、重量挙げなどアマチュアスポーツの指導者による暴力やパワハラが次々と告発され、2020年の東京五輪を前にしてスポーツ界に暗雲が立ちこめている。

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