主要野党「小競り合い」で望めぬ参院選"共闘" 立憲・国民に故・仙谷氏の嘆きは届かず?

東洋経済オンライン / 2018年10月19日 6時40分

「多弱」と揶揄される立憲民主、国民民主両党を軸とする主要野党は、巨大与党・安倍政権の打倒に向けて、2019年夏の参院選で「野党統一候補」を擁立するための本格調整を迫られている。ただ、立憲民主、国民民主両党の間には1年前の旧民進党分裂に伴う感情のもつれなどの後遺症もあって、統一候補擁立の仲介役と位置付ける連合や市民団体との調整が進んでいない。

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