「防災食」のごはんがおいしくなったワケ 亀田製菓、アサヒGHDに続き永谷園も参戦

東洋経済オンライン / 2018年11月15日 7時0分

今年の夏から秋にかけて日本全国を襲った台風、大雨、地震などの自然災害。これらの災害を機に、「災害時の防災食」への関心が高まっている読者も多いのではないだろうか。 以前は、防災食といえば乾パンなどパン類、というイメージが強かった。だが、現在の市場で乾パン類のシェアは2割以下。主流なのは4割を占めるコメなどの米飯類だ。 ■乾パンよりもアルファ米が主流 市場調査会社の富士経済によれば、

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