「ボロボロにされた女性」が集う施設のリアル ほぼ全員が性暴力の被害者、加害者は身内

東洋経済オンライン / 2018年11月16日 11時10分

この連載「貧困に喘ぐ女性の現実」ではこれまで、大学生、精神疾患、離婚、ひとり親、非正規労働、パワハラ被害、DV被害、キャリアを認められない高学歴、単身の中高年――と、さまざまな悲劇を見てきた。今の日本は離婚や精神疾患など、女性が一度レールから外れると、貧困に転落し、なかなか戻ることができない社会になっている。

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