任期中実現に黄信号、安倍改憲に「断念宣言」 政権の政治的遺産づくりは「日ロ」へシフト

東洋経済オンライン / 2018年12月12日 8時0分

盛り場にジングルベルが鳴り響く年の瀬、与野党対立で混乱した臨時国会が10日、会期を延長せずに閉幕した。土壇場までもめた改正出入国管理法をはじめ生活関連の重要法案が軒並み成立した一方、安倍晋三首相が強い思い入れで自民党に指示した憲法改正のための自民党改憲案の国会提示は、年明けの通常国会以降に持ち越した。

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