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12月1日、アルゼンチンのブエノスアイレスで会談前に握手する安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領(写真:共同通信)

盛り場にジングルベルが鳴り響く年の瀬、与野党対立で混乱した臨時国会が10日、会期を延長せずに閉幕した。土壇場までもめた改正出入国管理法をはじめ生活関連の重要法案が軒並み成立した一方、安倍晋三首相が強い思い入れで自民党に指示した憲法改正のための自民党改憲案の国会提示は、年明けの通常国会以降に持ち越した。 [全文を読む]

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