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たまプラーザ駅。駅周辺を「たまプラーザテラス」として2006年から2010年にかけて再開発を行い、イメージを一新した(筆者撮影)

東急電鉄が行ってきた大規模開発プロジェクトの代名詞「多摩田園都市」。今そのエリアで、次世代モビリティーの実証実験とコミュニティー拠点づくりという2つの新しいまちづくりが進んでいる。 すでに成熟した住宅地である「多摩田園都市」で、今なぜ新しいまちづくりに取り組んでいるのか。その裏には東急の危機感が潜んでいる。 ■渋谷行き「座れる通勤バス」 1つ目の「次世代モビリティーの実証実験」としては、 [全文を読む]

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