ファミマ、「TOBは大失敗」でも焦らない事情 髙柳社長が語るドンキとの提携「次の一手」

東洋経済オンライン / 2019年1月17日 7時0分

「残念な結果だが、致し方ないというか、結果として受け止めるしかない」 東洋経済の取材に応じたユニー・ファミリーマートホールディングス(以下、ユニーファミマ)の髙柳浩二社長は1月15日、2018年12月中を目標にしていたドンキホーテホールディングス(以下、ドンキ)の持ち分法適用会社化がかなわなかったことについて、こう振り返った。 ユニーファミマは2018年10月、ドンキ株を最大20.17%取得して持ち分法適用会社とする方針を発表。

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