50ドル前半へ反発も、原油価格上昇は限定的 米中貿易摩擦、英EU離脱などリスクは山積み

東洋経済オンライン / 2019年1月22日 7時50分

2018年10月初頭に1バレル76ドル台をつけて以降、12月下旬には42ドル台まで急落していたニューヨーク原油先物相場(WTI)。今年に入り、50ドル台前半で推移するなど、反発機運を強めている。原油価格が値戻ししている背景には何があるのだろうか。 10月以降、原油価格が急落したのは、

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