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2018年8月に値上げに踏み切ったリンガーハットだが、さまざまなコストアップで収益性は悪化している(記者撮影)

人気の飲食チェーンが収益性を改善できずに足踏みしている――。 長崎ちゃんぽんの店を主力業態とするリンガーハットは1月11日、今2019年2月期の第3四半期(2018年3~11月期)実績を発表した。売上高は350億円(前年同期比3.6%増)と増収ながら、営業利益は15.6億円(同21.4%減)と大幅減益で着地した。 リンガーハットは、 [全文を読む]

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