スズキがインドで今後も圧倒的に独走する根拠 成長市場で存在感を発揮すべく攻勢をかける

東洋経済オンライン / 2019年2月17日 7時0分

2月5日、スズキの2019年3月期の第3四半期決算発表会が開かれた。売上高は2兆8388億円(前年同期比4.2%増)だったが、本業の儲けを示す営業利益は2565億円(同1.3%減)とわずかながら減益となった。 増収の要因は、国内4輪販売とインドでの2輪・4輪販売の好調。これによって第3四半期決算としては過去最高の売上高を記録している。一方、

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