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電車内の汚物対策シートを開発した東急電鉄雪が谷大塚乗務区の運転士たち。左から片瀬太一さん、竹植泰平さん、鈴木良一郎さん(記者撮影)

残業帰りの人々や酔客で混み合う深夜の電車。たまたますいている車両を見つけて「やった!」と乗り込むと、そこには酔っ払いの吐き散らした「小間物」が……。こんな経験のある人は少なくないだろう。 週末の夜になると目立つこういった「汚物」、乗客にとって不快なのはもちろんだが、鉄道の現場社員たちにとっても悩みの種だ。放置すれば不快感を与えるだけでなく、 [全文を読む]

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