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貧困者の個別支援活動を行うNPO法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典氏(右)とノンフィクションライター中村淳彦氏に貧困に喘ぐ女性たちの現状を聞いた(撮影:梅谷秀司)

大学卒業後に重くのしかかる奨学金、いくら成果を出しても変わらない派遣の給与、収入が低くても受給できない生活保護……。貧困を救う制度は名ばかりなのか、貧困に喘ぐ女性が急増している。彼女たちを取り巻く大きな問題は、「1年後の自分が見えない」ということだ。大学生のような若者だけではない。派遣で働く独身女性、 [全文を読む]

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