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「なぜフランス革命が『重要事件』とされるのか」を知ることこそ、「教養としての世界史」だといいます(画像:Nastasic/iStock)

「覚える世界史」から「考える世界史」へ――。なぜ、いま世界のエリートにとって「世界史のリテラシー」が重要なのか。『サピエンス全史』をはじめとする世界史ブームの裏側に何があるのか。近著『教養としての世界史の学び方』を上梓した山下範久氏が解説する。 ■「暗記ものの世界史」と「物語としての世界史」 多くの人にとって「世界史」というのは高校の科目としての受験世界史のことだと思います。東大など一部の大学を除くと、 [全文を読む]

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