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本の売り場を縮小し、古着やサーフ用品の扱いを増やして好転した茅ヶ崎駅北口店(写真:ブックオフ)

2016年3月期に上場以来初の営業赤字に転落、その後も減損損失の計上などによって2018年3月期まで3年連続の最終赤字が続き、先行きが危ぶまれていた中古本リユース最大手、ブックオフグループホールディングスの業績が急回復している。2019年3月期は2度の業績上方修正を行った。ブックオフが重視する経常利益は、 [全文を読む]

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