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4月から営業運転を開始したMRTJ南北線。始発のルバックブルス駅で電車の到着を待つ乗客たち(筆者撮影)

2013年の工事着工から5年半、インドネシアの首都ジャカルタを縦貫する都市高速鉄道、MRTJ南北線の第1期区間、ルバックブルス―ブンダランHI間が4月1日、ついに営業運転を開始した。 人口3200万人を超えるこの大都市圏に初の本格的都市交通が誕生したというインパクトは大きく、また本邦技術活用案件の政府開発援助として実施された「パッケージ型鉄道インフラ輸出」初の事例であり、この5年間で得た教訓、そして開業後のオペレーションは、わが国の鉄道インフラ輸出の今後を占うものになるだろう。 [全文を読む]

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