写真

メキシコのミチョアカン州ウルアパンは、世界最大規模のアボカド産地だが、世界的なアボカド需要増による弊害に直面している(写真:Carlos Jasso/ロイター)

サラダやディップなど今や日本の食卓でもおなじみのアボカド。輸入量は右肩上がりで、財務省貿易統計によると、2018年は7万4096トンと10年前の(2万4073トン)の3倍以上が輸入された。そのうち88%がメキシコ産だが、そのメキシコでアボカド生産農家が、麻薬組織カルテルからの脅威にさらされていることは前回の記事(日本人が知らない「アボカド」生産農家の悲哀)で少し説明した。今回は、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング