写真

厳しい経営環境が続く中で銀行員も岐路に立たされている(デザイン:新藤 真実)

マイナス金利政策の長期化など銀行を取り巻く環境が一段と厳しさを増している。2019年3月期は、地方銀行の半分が本業の利益を示すコア業務純益(貸し出しなどで得られる資金利益と手数料収入から経費を差し引いたもの)が前期実績を下回り、3割の地銀は2ケタ減益となった。 ■SBIが経営の厳しい地銀を支援へ デジタル化の対応も急務だ。決済などの顧客接点をフィンテック勢に奪われないように、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング