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「消費増税は予定通り実施」「参議院選挙も与党勝利」となるのだろうか(撮影:尾形文繁)

10日に発表された5月の景気ウォッチャー調査では、一致指数が2カ月ぶり低下の44.1で、英国のEU離脱(ブレグジット)が国民投票で決定した2016年6月以来の水準となった。先行指数も4カ月連続下落と、増税で景気が腰折れしないか心配されている。 しかし、翌11日に政府が公表した経済財政運営の基本方針(骨太の方針)素案には、 [全文を読む]

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