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日本で家事外注が拡がらない理由とは?立命館大学 産業社会学部の筒井淳也教授と語ります(写真:筆者撮影)

東洋経済オンラインでの連載「育休世代VS.専業主婦前提社会」に大幅加筆した書籍、『なぜ共働きも専業もしんどいのか~主婦がいないと回らない構造』が6月15日に発刊された。これに合わせて、本著の中で書籍や論文の引用をさせてもらった有識者らにインタビューをしに行った。 第一弾は『結婚と家族のこれから共働き社会の限界』などの著書がある立命館大学産業社会学部の筒井淳也教授。家事の外注について海外の動向や社会学での知見を聞いた。 ■住み込みメイドは「悪」か 中野:拙著で、 [全文を読む]

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