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原油価格は「ホルムズ海峡付近のタンカー攻撃」の後も今のところ落ち着いている(写真:ISNA/AP/アフロ)

原油価格が一時大幅に上昇したが、その後は落ち着いた値動きになっている。これはなぜだろうか。 ■「イランの仕業」と決めつける米英 13日に、中東の原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡近くのオマーン湾で、タンカー2隻が攻撃を受けたとの報道で、原油価格の指標であるWTI原油先物価格は一時1バレル=53.45ドルまで上昇、 [全文を読む]

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