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アヤ・ソフィア博物館。ビザンツ帝国の首都コンスタンティノープルに建てられたハギア・ソフィア教会は、オスマン帝国による征服後モスクに転用された。トルコ共和国成立後は、博物館として利用されている(出所:Wikipedia)

「文明の衝突」が声高に叫ばれる昨今、ムスリム(イスラム教徒)と非ムスリムとがどう関係を結んでいくのかが喫緊の課題となっている。 強大なイスラム国家であったオスマン帝国は、ムスリムと非ムスリムの共生を実現し、600年にわたってイスラム世界に君臨した。 いま話題の書『教養としての世界史の学び方』の執筆者の1人であり、 [全文を読む]

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