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トランプ大統領はたびたび「減税」に言及している(写真:ロイター/Leah Millis)

米中貿易摩擦の激化と世界的な景気後退懸念の台頭で8月の金融市場は波乱の展開となった。米中貿易摩擦についてはトランプ大統領の発信に一喜一憂する状態が続く。景況感の悪化は製造業を中心に広がり、まず欧州の牽引役だったドイツの不調が目立つ。アメリカの景気まで失速すれば、世界景気後退のリスクが高まる。バンクオブアメリカ・メリルリンチのジャパン・コンファレンス(投資家向けに毎年開催)で、 [全文を読む]

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