写真

1973年の「第1次オイルショック」のアメリカ。今回はもし原油価格が急騰しても高インフレになりそうもないのはなぜか(写真:AP/アフロ)

アメリカ10年国債金利は9月5日から13日までの間に、1.5%台から一時約1.9%まで大きく上昇した。10月末に期限を迎えるイギリスによる合意なきEU離脱への懸念緩和、米中貿易協議が合意に至るとの期待、香港・アルゼンチンなどの地政学リスクの和らぎ、など好材料が重なったことが金利上昇の背景にある。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング