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バス専用道を走る「ひたちBRT」。日立市が整備し、運行は茨城交通が行う。4月以前は、日立電鉄の流れをくむ日立電鉄交通サービスが運行を行っていたが、2019年5月1日に茨城交通と合併した(筆者撮影)

廃止された鉄道の遺伝子が、再び町に欠かせない交通機関に育ちつつある。 2019年4月1日、茨城県日立市の「ひたちBRT」が、第Ⅱ期区間である常陸多賀―大甕駅西口間の本格運行を開始した。ひたちBRTは、2005年に廃止された日立電鉄(常北太田―鮎川間)の廃線跡を活用したBRT(バス・ラピッド・トランジット:バス高速輸送機関)だ。BRTとは、 [全文を読む]

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