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ルイジアナ州で演説するトランプ大統領。「中国との貿易交渉が部分合意に達した」という株価に心地よい報道がなされているが、中国が重要な部分で何か譲ったわけではなさそうだ(写真:AP/アフロ)

アメリカの株式市場や米ドル市況は、先週も結局は「トランポリン相場」だった。トランプ政権の米中通商交渉の行方を巡って、諸報道による観測に一喜一憂し、トランポリンの上で飛び跳ねているような相場付きとなったからだ。 特に先週末にかけては、米中間で「部分合意」(一部の項目だけに関する合意)が成るとの見方が支配的となり、 [全文を読む]

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