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台風19号通過後の10月13日9時台に「堀切橋」(東京都足立区―葛飾区)から撮影した荒川。通常よりも明らかに水かさが増え、河川敷の運動場や遊歩道が濁流にのまれていた(東洋経済オンライン編集部撮影)

台風19号が東日本に甚大な被害を与えた翌日の10月13日、自民党本部の緊急役員会で二階俊博幹事長は「予測されていろいろ言われていたことから比べると、まずまずに収まったという感じだが、それでも相当の被害が広範に及んでいるので対策を早急に打たなければならない」と語りました。 この「まずまず」という表現が世論を怒らせ、野党からも総攻撃を受け、15日に二階幹事長は謝罪に追い込まれました。 [全文を読む]

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